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震度

設計震度の意味で使われる場合と、震度階の意味で使われる場合がある。設計震度は、震度法などの耐震設計で用いる地震力を表し、加速度を重力(加速度)で除したものである。設計水平震度0.2とは、自分の重さの0.2倍の力を水平方向に作用させることになる。震度階の意味で使われる場合は、震度7の揺れなど、揺れの程度を表す数値となる。震度0から7までの整数で、震度5、6はそれぞれ強弱の区分がある。震度階と設計震度は、全く異なるものである。


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さ行(地震対策防災用語集)
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