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地震後経過率

ある断層で地震が起こったあと、同じ断層で次に地震が起こるまで、どれくらい時間が経過したかを示す指標。活動間隔をR、最新の活動時期から現在までの時間をtとして、地震後経過率E=(t/R)と定義できる。これが0.5以上となる断層を、満期が近づいてきた断層と考え、要注意断層とする考え方がある。


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さ行(地震対策防災用語集)
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