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クラッシュシンドローム(挫滅症候群)

クラッシュシンドローム(挫滅症候群)とは、長時間圧迫された被害者を救出した後に、ショックや腎不全を起こす症状。

長時間、重量物の下敷きなどになると、体幹部や足が長時間圧迫され筋組織等が損傷を受ける。
この圧迫を除くと、損傷を受けた筋組織から様々な毒素が血液中に流れ出し、これが原因でショックや腎不全が生じると考えられている。

クラッシュシンドローム(挫滅症候群)の対策としては、救出後に、状況に応じて人工透析、点滴・輸血などの処置が必要となる。


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か行(地震対策防災用語集)
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