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距離減衰

地震などの揺れが、震源から離れると小さくなる現象のこと。また、それらの距離と揺れの低減の程度を式で表したものを距離減衰式という。多くの地震の距離と揺れ(加速度など)の関係を、統計的に処理して求められている。断層調査などから地震の規模を決めれば、どの程度離れた地点でどの程度の揺れかが分かるので、被害の推定などに役立つ。一般には、以下のような形で定式化される。Amax=b×10^(c・m)×Δ^dここに、Amax:最大水平加速度、b、c、、d:定数(統計的に決められる)、Δ:震央距離(m)


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か行(地震対策防災用語集)
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