トップページ > か行(地震対策防災用語集) > 巨大地震、大地震、中地震、微小地震、極微小地震の違い

巨大地震、大地震、中地震、微小地震、極微小地震の違い

巨大地震とは、大体マグニチュード8弱より大きい地震のこと。
大地震とは、マグニチュード7以上の地震のこと。
中地震とは、マグニチュード5〜7の地震のこと。
小地震とは、マグニチュード3〜5の地震のこと。
微小地震とは、マグニチュード1〜3の地震のこと。
極微小地震とは、マグニチュード1以下の地震のこと。

また、これとは別に、一般的に大きな地震という一般的な意味で、大地震とよぶこともある。
たとえば、設計上は、建物が建っている間に遭遇するかどうかという極めてまれな地震を指す。
この場合は、数百年に一度起こる震度6強クラスの地震が想定されている。


[PR]
女性やお年寄りも、これならいざという時安心です。 お勧めはコチラ!


か行(地震対策防災用語集)
海溝型地震改正メルカリ震度階海底地震計火災延焼区域火砕流加速度活断層活断層の判定基準例活断層調査活動間隔慣性力関東地震神縄・国府津−松田断層帯乾パン気象庁震度階北アナトリア断層北伊豆地震逆断層救護所救護病院共振共役断層巨大地震、大地震、中地震、微小地震、極微小地震の違い許容応力度設計法距離減衰緊急車両緊急消防援助隊緊急地震速報緊急防災情報ネットワーククラッシュシンドローム(挫滅症候群)群発地震警戒宣言計測震度建築基準法広域避難場所広域避難地域宏観異常現象公共建物番号標示洪水ハザードマップ構造物の固有周期国府津−松田断層帯孤独死固有地震説最新活動時期サイスミックマイクロゾーニング相模トラフ