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関東地震

1923年(大正12年)9月1日に関東地方南部で発生した地震(マグニチュードM7.9)。最大加速度は小田原で550Galと言われている。東京、横浜などに近いため、地震被害はわが国でも最大級であった。地盤が軟弱な相模川流域と、房総半島南端部では木造家屋の倒壊率は50%を超えた。都内では、地盤のよい山の手よりも、地盤の悪い下町の方が被害が大きかった。


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か行(地震対策防災用語集)
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