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活動間隔

断層が動く時間的な間隔のこと。断層の活動間隔や規模は、断層毎に固有であるという、固有地震説が存在する。たとえば、東海地震や南海地震は100〜150年周期で大体マグニチュード8前後の地震が、歴史的に繰り返されている。活動間隔R(年)と、平均変位速度S(mm/年)、地震時の1回の変位量(単位変位量)D(m)には、以下の関係がある。R=1000D/S。すなわち、1年間にたくさん動く断層は地震の間隔が早い。また、1回の変形が大きい断層(大地震を起こす)は、活動間隔が長い。しかし、1回の変位量(単位変位量)Dが明らかな場合は少ない。この場合は、地震のマグニチュードMが分かれば、以下の式で活動間隔を推定することができる。R=1000×10^(0.6M−4.0)/S また、断層の長さL(m)からは、以下のようにもかける。R=79.4・L/S


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か行(地震対策防災用語集)
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