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活断層調査

構造物の設計や被害推定のために、活断層の性状を調査すること。調査の内容は以下のものがあげられる。1.活断層の位置、大きさやや傾きなど。2.平均変位速度や1回の活動での変位量や、変位の方向。3.最新の活動時期や活動した間隔。断層の大きさや1回の変位量が分かれば、その断層が動いた場合のマグニチュードが推定できる。活動間隔や最後の活動からの経過時間が分かれば、いつ頃地震が起こるかの推定に役立つ。たとえば、断層の長さ(L)とマグニチュード(M)には、以下の関係がある。logL=0.6M−2.9(松田時彦「活断層」より)


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か行(地震対策防災用語集)
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