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有馬−高槻構造線

大阪平野北縁に位置する東北東−西南西走行の活断層。最新の活動は1596年の慶長伏見地震、その前が約2800年前の縄文時代晩期と考えられている。活動期間は約2000年と考えると、最後の地震から400年しかたっていないことから、近年中に大地震を起こす可能性は低いと考えられている。


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あ行(地震対策防災用語集)
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