雇用の豆知識ではなく、基本知識を解説しています。

雇用現代

ホーム

雇用形態別説明

給料についての説明

求人広告の見るポイント

面接の時のポイント

ご意見・ご感想

リンク集

リンクについて

当ホームページはリンクフリーとなっております。ご自由にリンクを張って下さい。また、バナーをご利用の方は、したのバナーをご利用下さい。

雇用現代バナー

雇用現代バナー

雇用形態別説明

雇用される時に、色々な形態があります。正社員から始まり、契約社員や、アルバイトなど・・・
しかし、これらの区別をする事が出来ますか。正社員と、アルバイトの違いは、なんとなく分かると思います。社員研修の有無や保険の加入など。
では、アルバイトと、パートの違いは・・・?
このように、なんとなく知っていても、実は、よく知らないのがほとんどです。ですので、説明をしてみたいと思います。アルバイトとパートの違いを理解したあとは、実際に働いてみましょう。

正社員

正社員と言うのは、会社に正規に雇用をされている、従業員の事を言います。ほとんどが、修業される期間が決まっていないので、定年を迎えるまでずっと、雇用されています。また、労働組合に加入をする確率も高くなっています。
会社員とよく言いますが、この会社員と言うのは、正社員の事を基本的にいいます。そして、アルバイトや、契約社員などと、正社員を区別をする為に使用されているのです。

昔は、正社員と言えば、終身雇用で、年功序列などが当たり前だったのですが、バブルがはじけてからは、この当たり前の物が崩壊してきています。リストラによって、いつ解雇されるか分からない状態になってしまったり、新入社員でも社員研修でしっかりスキルを身に付け実力があれば、どんどんと上に登っていく事ができるようになってきています。

正社員の特徴

正社員の特徴をあげるなら、まず、福利厚生がきちんとしている事があげられます。雇用保険や、労災保険や、健康保険や、厚生年金保険などの社会保険が完備もされていますし、さらには、有給休暇や社員研修制度もあるのです。

他にも、給与面でも見る事ができます。正社員では、夏と冬で2回ボーナスを貰う事ができます。また、退職をする時には、退職金を貰う事もできるのです。さらに、基本給自体も、会社に勤めている年数が上がれば、基本給も一緒に上がっていきます。
中には、実力次第では、さらに早くから、上がる事もできます。

契約社員

実は、契約社員と言うのは、これが契約社員です。と言うようにハッキリとは決まっていないのです。
ですが、だいたい、雇用をする時に、契約をする期間をきめてから、勤務をしている形態の事を契約社員と言うようです。
契約社員の他にも、期間契約社員や、期間社員や、有期間社員などと言うような呼び方もあるのです。

契約をする期間と言うのは、基本的には、長くても3年となっているのですが、会社と、働いている側の意見が合えば、さらに延長をする事ができます。

しかし、契約社員と言うのは、法律で、きちんと決まっていませんので、会社それぞれで、契約の内容が違ってきます。
ですので、契約をする時には、きちんと契約書を読んで、ここで仕事をしても大丈夫かどうかを把握してから、契約を結ぶようにしましょう。

 

おすすめWEBサイト 5選

2015/1/22 更新

続き→

▲ページトップ

 

Copyright (C) 2008雇用現代. All Rights Reserved