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面接の時のポイント

部屋を出るとき

静かに立って、いすの横に行きます。
お礼の言葉を言ってから、お辞儀をします
ドアまで行って、面接をした人を振り返って、失礼しますと一礼をします
ドアは静かに閉めるようにしましょう。

これが面接のときの流れとなります。これは、一例となりますので、面接を受ける会社によっては、内容が違買ったりもします。例えば、筆記試験があったり、集団面接で、面接を受ける人同士でディスカッションをさせたりもします。可能なら、できるだけこのような情報を集めておくようjにしましょう。

また、面接は、面接をした部屋を出るまでが面接ではありません。会社も出て、会社が見えなくなるまでが面接だと考えてください。
面接室を出た後、受付の人に、印象を聞いたりする事もあります。ですので、すぐに気を抜いてしまわないように、会社が見えなくなるまで気を引きしてみおきましょう。

新卒での面接

会社が新卒の人に求めているのは、技術面や、資格だけではないのです。
自分のことを知っていて、将来の目標などがあり、目標達成のために努力をしているのかと言うような、人間性を見られています。
ですので、まずは、仕事に対する情熱や、やる気、積極性をしっかりとアピールしていく事が採用されるための大きなポイントとなってくるのです。

今まで学生としてきた人が社会人となろうとしているときに、忘れてしまうのが、社会人としてのマナーです。
やはり日ごろから気をつけていない部分ですので、忘れてしまう事もよくあるようです。
ですので、日ごろから社会人としてのマナーを頭に入れておき、出来れば、このマナーを行動にしておくといいでしょう。
このマナーは面接の時に、かなり、見られていますので、普段から気をつけておきましょう。

転職をする人の面接

転職をする人は、職歴がありますので、面接の時に自分をアピールするのが新卒の人よりも難しくなります。
職歴を上手にアピールする事が出来れば、採用をされる確立も高くなっていくとは思います。
また、前の会社での自分の立場や、仕事にたいする取り組みの方法、どのような技術を身につけたのか、と言うような質問もされると思います。
転職のときにされる質問もまとめてみましたので参考にしてください。

転職の人が面接でよく質問されること

志望動機は必ず聞かれます
前の会社を辞めた理由も聞かれますので、前向きな回答を準備してください。
これからは、どんな仕事をしていきたいのか
今までの仕事で印象に残った仕事
人間関係で気をつけていること
入社をする事が出来る日
希望をする給料の額
質問があるかきかれます

面接でのタブー

連絡もしないでドタキャン

ドタキャンは、会社にとって一番いやなパターンです。面接をする人は、忙しい中、時間を作って面接をするので、ドタキャンをされてしまうと、無駄な時間になってしまいます。ですので、仕方なく、面接をキャンセルするのでしたら、必ず電話で連絡をするようにしましょう。これは当たり前の事です。

普通に遅刻をする

遅刻をするのに、連絡をしなければ、これも迷惑です。また、このような人は採用されるはずがありません。
ですので、必ず面接会場の連絡先は、持っておくようにして、遅刻をしてしまう場合には、必ず連絡を入れるようにしましょう。

待っているときに携帯を触る

面接を受ける人が複数いる場合もあります。このようなときは、自分の順番が来るまで待つ事になるのですが、そのときに、携帯でメールをしたりしているのは、ありえません。周りの迷惑にもなりますし、会社の人から見ても良い印象は与えません。会場に着いたらかならず電源を切っておくようにしましょう。
また、面接を受ける人同士でも会話をしないようにしましょう。

面接官に対する言葉遣いが悪い

面接官の人に対しては、面接をしてくれてありがとうと言う気持ちをもたなければいけません。面接官も暇だから面接をしているわけではなく、貴重な仕事の時間を削って面接をしていますので、必ず感謝の気持ちをもちましょう。

そうすれば、言葉使いも正しくできると思います。これは、面接官だけでなく、会社の中にいる人は全員面接官だと思うようにしましょう。
受付では、普通の言葉でしゃべって、面接のときだけ敬語で話しても意味がありません。
また、社会人としてのマナーを持っていない、さらには、常識的なマナーも持っていないと思われてしまいます。
これらは、普段の生活が出てきてしまいますので、日ごらから気をつけておくようにしましょう。

 

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最終更新日:2015/1/22

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