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面接の時のポイント

面接を受けるときには、誰でも緊張をしてしまいます。これで、合否が決定してしまうと考えたり、何を聞かれるのかと考えると、緊張をしてしまうのは、当たり前です。ですが、あまりにも、緊張をしすぎてしまうと、考えもしなかった失敗をしてしまう可能性もあります。

緊張をしないようにする方法と言うのはないのですが、この緊張の度合いを減らす事はできます。
それは、面接の事を知っておけばいいのです。つまり、面接に対しての下準備をしておく必要があるのです。

この、下準備や、面接の時のポイントや、気を付ける事などをまとめてみましたので、ぜひ参考にして、面接を成功させて下さい。

面接の為の下準備をする

面接の時には、提出をした、履歴書と、職務経歴書をみながら質問などをされていきます。
履歴書や、職務経歴書では、出来なかった、自分のアピールポイントを出せる所でもありますので、しっかりと、アピールをする事ができるように、下準備をしておく必要があります。

面接前の下準備

履歴書は、しっかり内容を読んで自分でも把握をしておく
面接の場所や、会社概要があるならそこもしっかりと理解をして、把握をしておく
電話番号はしっかりと控えておくようにしましょう
面接の時間は間違えないように覚えて、家を出る時は、ありすぎるぐらいの余裕を持つ
面接を受ける会社の事をホームページなどでみて把握をしておく
面接の時に、する質問をまとめておく

面接の日に持っていく物

郵送で出していないなら履歴書や職務経歴書
筆記用具や、メモ帳
面接をする場所までの地図や、電話番号
ハンカチや、ティッシュ
時間を確認できるもの
印鑑(これは、使わない可能性が大きいですが、一応持っていった方がいいです)
携帯電話(面接の会場では、電源は切っておくようにしましょう)

面接を受けるやり方

それでは、面接の本番です。十分に自分をアピール出来るように頑張りましょう。
面接の日は、会場に面接の時間よりも10分前には到着をしておくようにしましょう。面接会場に着きましたら、受付に行って、自分の名前と、今日面接を受けると伝えておきます。

面接会場に行く時に、電車が遅れたり、道路が渋滞をしてしまい、やむなく遅刻をしてしまう場合には、必ず電話で、遅刻をすることを告げましょう。そこで、なぜ遅刻をしてしまうのかと、会場に到着をする時間も告げておきます。何も連絡をしないで、遅刻をすると、印象を悪くしてしまうばかりではなく、会社の人や、他の人にも迷惑になりますし、なによりもマナー違反となります。

部屋に入る時

ドアをノックします。3回ぐらいがいでしょう。中から、入って下さいと指示がありますので、言われたら失礼しますと言ってから、入室をします。

入室をしたら、イスの横にいって、名前と軽い挨拶をします。最後にお辞儀をしておきます。

面接をする人に座って下さいと指示があれば、失礼しますと言ってから、着席をします。この時に勝手にイスに座らないようにしましょう。

面接をしている時

面接の時には、質問が多くされます。質問をされたら、ハッキリと、積極的に答えていくようにしましょう。
また、答えは、だらだらと長く話すのではなく、短い言葉で、要点をまとめて答えるようにしましょう。

良くある質問

志望動機は必ずと言っていいほど聞かれます。
・自分の長所と短所もよく聞かれる事ですので、事前に整理しておきましょう。
・会社に入ったら、やりたい事や、出来る事なども聞かれます
・自己PRをして下さいといわれます。履歴書に書いたものをそのまま言うのではなく、内容を変えたり、さらに、内容を付け加えて、具体的に自己PRをしていくようにしましょう。
・転職の場合には、前の会社の退職の理由も聞かれます。前向きな回答を準備しておきましょう。
・入社が出来る日を聞かれます。出来るだけ早いほうがいいでしょう。
・質問がないか、聞かれます。事前にまとめておいた質問をしましょう。

 

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Last update:2015/1/22

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