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求人広告を見る時にポイント

会社概要

会社の今の状況はどうなのか、設立した日はいつなのか、資本金や、社員数・売上高などがあります。
面接を受ける会社の基本的な情報が書いています。

面接で、会社の印象などを聞かれたりする事もありますので、頭に入れておく必要があります。
求人広告では、このような情報を知る事も出来ますので、調べておくようにしましょう。

給料について

どのくらいの給料が貰えるのかは気になりますよね。だいたい、求人広告には、最低の保障金額が書いています。たまに、何歳でいくら貰えていますよと言うような、例があるのですが、これは、上限の給料が書かれている事がほとんどですので、あまり当てにはなりません。

しかし、求人を出している会社によって、書き方が違いますので、固定給や、歩合給だけではなく、それ以外の手当などがあるのかどうかや、それらは書いている金額に含まれているのかも確認をしておく必要があります。

他にも、年齢や、経験によって、金額が変わりますと言うように書いている場合もあります。この時に給料は、交渉次第で金額が変わりますので、面接の時に上手にアピールが出来れば、金額がプラスされるでしょう。

休みの日や、有給

ここで、まず確認をしておく必要があるのが、週給二日制と言う所となります。これは、完全週休二日制と、二日制があるのです。
完全週休二日制と書いていれば、毎週、二日は休みになるのですが、ただ週休二日制としか書いていない場合には、1ヶ月で1回だけの週に二日休みで、残りは、一日しか休みがなくても、週休二日制と言う事ができるのです。

ほかの、休みとしては、有給休暇や、リフレッシュ休暇などがあります。
この休みは、入社をしてからすぐに発生する所もあれば、ある期間働いていないと発生しない会社もあります。
いつから、発生するのかを確認しておくようにしましょう。

勤務をする場所

勤務地が、都道府県名しか書いていない場合があります。これでは、この都道府県に、本社と、支社があれば、どこに勤務になるのか分かりません。これは、通勤も問題とも関係をしてきますので、しっかりと確認をしておく必要があります。

また、勤務地がいくつか書いている場合には、勤務地を希望する事ができるのかをキチンと確認をしておく必要があります。

応募のやり方

応募期限が書いていますので、これは必ず守るようにしましょう。また、応募のやり方も書いている通りにするようにしましょう。

電話をして、履歴書を持参してきて下さいと書いている場合もあります。このような時は、履歴書を持ってきてその場で面接をする場合もありますので、履歴書を持っていくだけと言うような、軽い気持ちでは行かないようにしましょう。失敗をしてしまいます。

郵送で、履歴書を送る場合には、期限ギリギリではなく、余裕を持って、送るようにした方がいいですね。

 

2015/1/22 更新

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