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求人広告を見る時にポイント

仕事を探す時に、求人広告はとても重要なものになります。これで仕事を探すわけですので、あたりまえではあります。では、この求人広告をきちんとみていますか?
大まかにしか見ていない人もいるのではないかと思います。ですので、ぜひココで求人広告のポイントを抑えて見るようにしましょう。

待遇

ここで、一番大事な事は、福利厚生がきちんとされているかと言う点です。
昇給や、賞与さらには、各種の手当てや、福利厚生制度について書いているのですが、具体的には書かれていませんので、面接の時にキチンと確認をしておく必要があります。

勤務をする時間

求人広告に書かれている勤務をする時間は、就業規則によって決められている時間しか書いていません。ですので、実際に勤務をする時間は何時までなのかが分からないのです。

会社によっては、フレックスタイム制をとっいたり、交替制になっている所もありますので、注意が必要です。

また、早出や、残業はあるのかも確認をしておきましょう。さらには、この時に、その分の給料は出るのかも確認をしておかないと、サービス残業をさせられてしまう事もあります。

職種

これは、とても重要ですね。職種もわからずに、面接を受けようと思う人はいないと思いますからね。
この職種は必ず書かれています。しかし、書き方は、大まかにしか書いていません。たとえば、営業としか書いていなければ、営業の仕事なんだとは分かりますが、どのような営業なのかがわかりません。営業も、ルート営業もあれば、電話営業もあります。また、訪問営業と言うのもあります。一口に営業と言ってもこれだけの種類があり、全ての営業の方法は違ってきます。

また、最近では、カタカナで職種が書かれているのも多くなりました。たしかに、カタカナで書いていれば、カッコイイイメージをもつのですが、余計に仕事の内容が分からなくなってしまいます。このカタカナで書かれている職種ですが、ほとんどが、今まで見た事がある、販売員とか、営業とかの意味と同じになります。

このように、求人でみて、イメージをしていた職種と実際に働いてからでは、内容が違うと言う事があります。
ですので、事前に確認をしておくようにしておかなければいけません。

事業内容

これは、仕事の内容的な部分になります。どういった、仕事の内容なのか、関連をする事業の事や、異業種に進出をしているのかなども見てみるようにしましょう。

事業を広げている時に、中途採用をしてくるケースが多いですので、そのような関連性も面接で確認をしておく必要があります。

応募の資格

求人広告に、応募の資格なども載っています。年齢や、学歴、資格を持っているかどうかなどです。
ですが、これは、目安と言う感覚で見て貰えれば大丈夫です。
中には、絶対条件と言うのもあるのですが、資格以外でしたら、今までの経験や、キャリアなどで、採用をされる事もあります。

年齢制限の所なのですが、30歳ぐらいまでなら、年齢をあまり、気にする事がないのですが、35歳あたりになると、だんだんと厳しくなってきますので、これは覚えておいた方がいいでしょう。

 

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最終更新日:2015/1/21

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