雇用の豆知識ではなく、基本知識を解説しています。

雇用現代

ホーム

雇用形態別説明

給料についての説明

求人広告の見るポイント

面接の時のポイント

ご意見・ご感想

リンク集

リンクについて

当ホームページはリンクフリーとなっております。ご自由にリンクを張って下さい。また、バナーをご利用の方は、したのバナーをご利用下さい。

雇用現代バナー

雇用現代バナー

給料についての説明

給料のもらい方についての説明をしていきたいと思います。給料のもらい方は一種類ではなくて、いくつかの種類があります。それは、固定給や、固定給+歩合給や、保証給や、完全出来高制と言うのがあるのです。
アルバイトなどは、ほとんどが固定給となるのですが、ポスティングの仕事や、テレフォンアポインターのような一部の仕事では、固定給にプラスして、歩合給を貰える所もあります。

固定給とは

固定給と言うのは、時間などに対して、金額が決まっている物です。時間できまっていたり、日にちできまっていたり、週で決まっている物や、月で決まっているもの、あるいは、年で決まっている物があります。パートや、アルバイトなどでは、ほとんどが時間で決まっている時給と言うのになりますが、日にちで決まっている日給や、週で決まっている週給になっている所もたまにあります。日給でもらえるような仕事では、作業をしたり、引っ越しをすると言うような、体をかなり使っての仕事の場合がおおいです。

だいたい、日給や、日払いと言うのは、その日働いた分はその日で貰えるのですが。締め日が毎日で、貰えるのが、毎日と言うわけでは無い所もありますので、事前にしっかりと確認をしておく必要があります。

固定給+歩合給

固定給のきまった金額はあるのですが、それにプラスをして、前月の締め日の翌日から、今月の締め日までに、出す事ができた売り上げなどに対してさらにプラスをして、給料を加算をしていく方法です。

例えば、営業職で働いているとすると、基本給があるのですが、それ以外でも、いくつ契約を取る事が出来たかで、さらに金額がプラスされていきます。一件の契約につき、いくらと言うように決まっているのです。

他の仕事でも、テレフォンアポインターの仕事や、ガソリンスタンドの仕事などでも、この給料の支払いの方法を取り入れている所が多いです。
やはり、やった分だけ給料が入ると言うことなので、従業員のやる気もアップするのでしょう。

保証給

保証給と言うのは、一定の給料の額が保証されているもので、必ずこれだけの給料は貰えると言う事になる物です。また保証給と言いますが、これは、固定給と歩合給が一緒になっている形態の1つでもあります。

仕組みとしては、仕事が上手くいかずに、歩合の部分が少なくなってしまいます。そうなった時に、貰える金額がすくなくなります。しかし、一定の金額は保証がされていますので、この保証額よりも少なくても、それだけは、貰える事になるのです。
逆に、仕事が上手くいき、沢山の契約などを取る事ができたとします。すると、保証されている額よりも、沢山の給料が発生します。そんな時は、固定給と歩合給の二つから給料も貰う事ができるのです。

つまり、初めて、この仕事をする時には、とても助かる方法なのです。慣れるまでは、なかなか仕事は上手くいかない物です。しかし、一定の給料は保証されていますので、入社してからすぐに焦らなくても大丈夫なのです。

これは、保険会社などの営業の仕事でよくみるやり方です。

完全出来高制

完全出来高制では、毎月の給料は、決まっていません。まず、貰える給料は保証されていないのです。
自分の売り上げなどに応じて、給料の金額が決められていきます。
先月は、仕事が上手くいかなくて、給料が少なくても、今月はかなり上手くいけば、給料も相当の金額をアップさせる事ができます。つまり、自分次第で、給料はどんどん上がっていくのです。
しかし、逆に、頑張り切れなければ、貰える金額がゼロに近くなってしまう事もあります。

これは、アルバイトや、パートでの雇用では、ほとんどありません。業務委託契約をしている場合によくある方法なのです。

それ以外

給料のシステムで知っていたほうが良い情報をまとめておきます。

額面給与と手取り

求人情報を見ていると、ほとんどが給料の金額を書いています。
しかし、この求人情報に書いている給料の全額を貰える訳ではありません。確かにこの金額を支給されるのですが、この金額から、税金や、保険料などが引かれてしまいます。そして、残った金額が給料として、支払いをされるのです。

この求人などに書いている金額を額面給与と言います。対して、きちんと自分が貰う事が出来る金額を手取り額と言うのです。
これを知らずに、入社をして、給料が書いている金額よりも少ないとショックを受けてしまう人もいるかもしれません。

最低賃金

最低賃金と言うのがあって、これは、時給の最低賃金を決めているものです。最低でも時給はこれだけないといけないと言うのは、都道府県別で決められています。
この金額は、ずっと同じと言う訳ではなく、毎年かわったりします。
ついで、ですが、最低賃金が一番高い都道府県は、東京となっていて、最低は、沖縄となっています。
この最低賃金は、厚生労働省のホームページで確認をする事ができますので、自分の住んでいる都道府県はいくらなのか調べてみるといいでしょう。

 

pickup

フォトスタジオ 大阪
http://studiozero-photography.jp/

Last update:2015/1/21

▲ページトップ

 

Copyright (C) 2008雇用現代. All Rights Reserved