負傷者の手当て、救護。
・ガラス等で体を傷つけた時
少し出血させて血と一緒にバイ菌を流し出します。その後、清潔な布やハンカチで傷口を強く押さえ、傷口を心臓より高くします。
・子供や病人を運ぶ時
ほうきなど棒状のものに、シーツを巻きつけることで、簡易的な担架になります。
運びたい人のひざの下でシーツの端を縛り、次にもう一方の端を頭の上で縛り、茶きんずしのようにしましょう。
茶きんずしの上の部分にロープをつければ、窓の外、2階から1階へ下ろすことができます。
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