震度とマグニチュード
震度とマグニチュードは、いずれも地震の大きさ表現する単位です。
・「震度」はある地点での揺れの大きさで、場所毎に異なる。
・「マグニチュード」は、地震そのものの規模を示し、一つの地震に対して一つの値。
震度は、一つの地震に対して場所ごとに異なる値となります。一方、マグニチュードは、一つの地震に対して、基本的に一つの値です。どちらも、大きな地震では、5〜7程度の値となり、震度とマグニチュードを混同することがありますので、注意が必要です。
代表的な地震の震度
兵庫県南部地震:最大震度7(被害状況から決定)
新潟県中越地震:最大震度7(計測震度ではじめて震度7が観測された)
福岡県西方沖地震:最大震度6弱
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