震度と被害の関係(震度7)
人間の状況:揺れにほんろうされ、自分の意志で行動できない。
屋内の状況:ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。
屋外の状況:ほとんどの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。補強されているブロック塀も破損するものがある。
木造建物の被害:耐震性の高い住宅でも、傾いたり、大きく破壊するものがある。
鉄筋コンクリート造建物の被害:耐震性の高い建物でも、傾いたり、大きく破壊するものがある。
ライフラインの被害:[広い地域で電気、ガス、水道の供給が停止する。]
地盤・斜面の被害:大きな地割れ、地すべりや山崩れが発生し、地形が変わることもある。
*「気象庁震度階級関連解説表」より
* ライフラインの[]内の事項は、電気、ガス、水道の供給状況を参考として記載したものである。
[PR]
女性やお年寄りも、これならいざという時安心です。 お勧めはコチラ!