トップページ > 地震防災の基礎知識 > 地震防災の基礎知識 > 震度と被害の関係(震度6弱)

震度と被害の関係(震度6弱)

震度6弱
人間の状況:立っていることが困難になる。
屋内の状況:固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。 開かなくなるドアが多い。
屋外の状況:かなりの建物で、壁のタイルや窓ガラスが破損、落下する。
木造建物の被害:耐震性の低い住宅では、倒壊するものがある。耐震性の高い住宅でも、壁や柱が破損するものがある。
鉄筋コンクリート造建物の被害:耐震性の低い建物では、壁や柱が破壊するものがある。耐震性の高い建物でも壁、梁(はり)、柱などに大きな亀裂が生じるものがある。
ライフラインの被害:家庭などにガスを供給するための導管、主要な水道管に被害が発生する。[一部の地域でガス、水道の供給が停止し、停電することもある。]
地盤・斜面の被害:地割れや山崩れなどが発生することがある。

*「気象庁震度階級関連解説表」より
* ライフラインの[]内の事項は、電気、ガス、水道の供給状況を参考として記載したものである。





[PR]
女性やお年寄りも、これならいざという時安心です。 お勧めはコチラ!