震度と被害の関係(震度4)
震度4
人間の状況:かなりの恐怖感があり、一部の人は、身の安全を図ろうとする。眠っている人のほとんどが、目を覚ます。
屋内の状況:つり下げ物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。座りの悪い置物が、倒れることがある。
屋外の状況:電線が大きく揺れる。歩いている人も揺れを感じる。自動車を運転していて、揺れに気付く人がいる。
木造建物の被害:特に大きな変化はない。
鉄筋コンクリート造建物の被害:特に大きな変化はない。
ライフラインの被害:特に大きな変化はない。
地盤・斜面の被害:特に大きな変化はない。
*「気象庁震度階級関連解説表」より
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