前震・本震・余震
本震とは一番大きな地震のことをいいます。本震のまえに比較的小さな地震がおこることがあり、これを前震といいます。本震のあとに生じる地震を余震といいます。本震が大きいほど余震も大きく、多く続く傾向にあります。これらは、いずれも断層の破壊が一度に起こらずに、少し壊れてから(前震)、大きく壊れたり(本震)、壊れ残った断層が遅れて食われたり(余震)することが原因です。地震が起こったあとは、大なり小なり地震が続くことに、注意する必要があります。
[PR]
女性やお年寄りも、これならいざという時安心です。 お勧めはコチラ!